毎月の負担が少ないキャッシング・カードローン
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毎月の返済額が少ないキャッシング・カードローンは?

キャッシングでいくら借りれるかはもちろん気になるところですが、借りた後の返済のこともやっぱり気になります。

実際、月々どのくらい返済することになるのでしょう。

また、その返済額は金融機関によって違うんでしょうか?

下記は主な金融機関の最低返済額の一覧ですが、思った以上に差があることがわかります。 

借入残高が10万円までの場合、最も毎月の返済額が少ないのはバンクイックの2,000円(2005年9月の調査時点)で、最も毎月の返済額の多いところは4,000円です。

借入残高が30万円になると、最も月々の返済額が少ないのは楽天銀行スーパーローンの5,000円で、高いところは11,000円。倍以上の開きがあります。

■各キャッシング・カードローン月々の最低返済額(2015年9月19日現在)
金融機関 借入残高10万円まで 借入残高30万円まで
アコム 3,000円 9,000円
プロミス 4,000円 11,000円
アイフル 4,000円 11,000円
みずほ銀行カードローン 10,000円 10,000円
バンクイック 2,000円(最安) 6,000円
楽天銀行スーパーローン 3,000円 5,000円(最安)
レイク 3,000円 7,000円
モビット 4,000円 11,000円

月々の返済額は少なければ良いというものではない

さて、この結果を見ると「できるだけ月々の返済が少ないところで借りよう!」と思うかもしれませんが、そうカンタンに結論付けるのは危険です。

もちろん、毎月の返済額が少ないほうがそのぶん返済がラクですから良いことは良いんですが・・・。

結局、月々の返済額が少ないということは完済までの期間が長くなるということであって、トータルの支払額は多くなるということを忘れてはいけません。

悩ましいところですが、毎月の返済額を減らして完済までの期間を長くするか、毎月の返済額を増やして早く完済することを目指すか、どちらかということです。

(参考「なかなか完済できない理由」)

毎月の負担を減らすかトータルの負担を減らすかで選ぶ

基本的にはキャッシングやカードローンはそれぞれの金融機関ごとに返済の方法や金額が大方決まっています。

したがって、どのキャッシングに申し込むか選んだ時点で毎月の返済額や返済期間、トータルの返済額は決まってしまうわけです。

もちろん、繰り上げ返済や一括返済などをすればその限りではありませんが、実際のところそうした返済をする人は少数派で大抵の人はあらかじめ決められた返済を続けていきます。 

つまり、「トータルの支払額は増え返済期間も長くなるが毎月の負担を軽くする」のか、「毎月の負担は重くなるができるだけ早く返済することを目指す」のか選択して、それに合った金融機関から借りることが本来は必要ということになります。

もちろん、そこまで考えて借りる人はほとんどいないでしょう・・・。
あれこれ調べるのは大変です。

ということで、この点についてしっかりと考えて借りたいと思ったら上記の一覧を参考に申し込む金融機関を選んで下さい。

「毎月の負担を減らしたいなら最低返済額の少ない金融機関を」、 「トータルの支払額を減らしたいなら最低返済額の高い金融機関を」選ぶようにして下さい。

 

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