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キャッシングに保証人は必要?

保証人とは?

保証人とは、主たる債務者がその債務を履行しない場合に、その履行をなす債務(保証債務)を負う者をいう(446条)。

民法上「保証人」とは上記のように定義されています。
つまり、お金を借りた人がそれを返済しない場合、代わりにその借金を返済する責任がある人ということです。

キャッシングにおける保証人

通常のキャッシングは担保も保証人も必要ありません。キャッシングは個人の信用のみで金融機関からお金を借りる仕組みです。

キャッシング会社は、保証人を求めない代わりに、自動車ローンや不動産ローンなどよりも金利を高く設定しています。
もちろん、担保も保証人も無いのである一定の確率で貸し倒れが起こりますが、それででも商売が成立するように設計されているわけです。

担保や保証人が必要無く気軽に利用できるかわりに、高い金利が設定されているのがキャッシングの最大の特徴です。

借金の保証人になって破産した人

ちなみに、日本弁護士連合会による調査では、借金の保証人になったことを原因として破産等の手続きを申し立てた人は破産債務者の約25%にも上るといいます。
つまり破産申し立てをしている4人に1人は、自分の借金ではなく他人の借金の保証人になったことが原因というわけです。

よく「保証人にはなるな!」と言われますが、これを見てもそれは明らかですね。

もちろん、保証人を求められる借金というのは、事業資金など高額なものになりますから、個人向けのキャッシングとは事情が異なりますが、くれぐれも安易に「保証人」にはならないように気をつけましょう。自分の人生のみならず、家族の人生にもかかっている重大な問題であることを忘れてはいけません。

家族の「内緒の借金」は支払う義務があるか

さらに余談ですが、保証人にはなっていないものの、「家族が内緒で消費者金融などから借金をして返済できなくなった」場合にその他の家族には返済義務があるのでしょうか。

保証人や連帯保証人になっていない限り、原則として家族であっても代わりに支払う義務はありません。

契約の際に家族の名前を無断で保証人に記入したら場合も、承諾なしにしたことなので、家族に支払い義務はありません。

 

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